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2012年度最強のクレジットカード3枚

投稿日:2012年10月24日 更新日:

2012年度時点発行されてるクレジットカードの中からポイントや還元率で何が利用者にとってお得なカードなのか具体的な数字を比較して順位付けしてみました。

第1位 漢方スタイルカード

WS000000

年会費 1575(初年度無料)
ポイント還元率 1.75~2% ●月間利用額2000円⇒7p ●500P⇒2500円としてカード利用代金に充当、1000P⇒3000マイルとしてANAマイルに移行など
電子マネー 楽天Edy(0%)、モバイルsuica(1.75~2%)、SMART ICOCA(1.75~2%)、nanaco(1.75~2%)
旅行傷害保険 海外:最高2000万円(自動付帯)、国内:最高1000万円(利用付帯)
特典

 

1.75%というポイント還元率が最大の魅力でしょう。さらにボーナスポイント制度があり、年間で約100万円利用すると還元率が2%まで高まる仕組み。電子マネーはモバイルsuica、SMART ICOCAとnanacoチャージがポイント付与対象。特にnanacoは決済ポイントと合わせると2.75~3%還元になり、セブンイレブンでの支払いの最有力候補となる。ANAマイルに移行でき、その場合は100円⇒1.05マイルと本家のANAマイルカードに勝るとも劣らないスペック。年会費がかかる点は他のカードに劣るがメインカードとして使えば、付与されるポイントの価値で十分補えるレベルになる。

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第2位 楽天カード

WS000002

年会費 無料
ポイント還元率 1%
●月間利用額100円⇒1p
●1P⇒1円として楽天グループのサービスでの利用等
電子マネー 楽天Edy(0%)、モバイルsuica(1%)、SMART ICOCA(1%)、nanaco(JCBのみ1%)
旅行傷害保険 海外:最高2000万円(利用付帯)、国内:なし
特典 土曜日は楽天市などでポイント3倍、ポイント加盟店でポイント最大3倍。家族カードは無料

 

年会費無料で還元率が基本1%、ポイントの使い勝手にも優れている点で第2位としました、電子マネー対応や保険、特典の面でも大きな利点がなく、メインカードにもなりえる、そのそつなさが、第二位の位置づけの理由です。楽天のサービスを利用する際には還元率アップの機会も多く、誰が持っても損のないカードの代表格と言えるだろう。

第3位 JCB EIT

WS000003

年会費 無料
ポイント還元率 1~1.1%
●月間利用額1000円⇒1p
●500P⇒1500円としてカード利用代金に充当、
1050P⇒5000円相当のJCBギフトカードに交換など
電子マネー モバイルsuica(0%)、SMART ICOCA(0%)、nanaco(0%)、QUICPay
旅行傷害保険 海外:最高2000万円(自動付帯)、国内:なし
特典 家族カードは無料。ショッピング保証有

 

年会費が無料であるにも関わらず、還元率が高く、海外旅行傷害保険が付帯するなど、充実した内容。リボ払い専用カードだが、入会後すぐに「全額コース」を指定すれば、通常のカードと同様、金利手数料はかからない。電子マネーへのチャージには全くポイントが付与されたいため、漢方スタイルと楽天カードには及ばなかった。

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